2014年11月30日

☆飼育環境07★〜夜間観察の方法・赤色光〜

今回の執筆者:旦那


どうもこんばんわ(^O^)

今回はハリネズミの観察方法についてのお話をします。


ハリネズミ飼いの方ならご存知でしょうが、

ハリネズミという動物は、基本的に夜行性であり、明るいところが苦手です^^;

したがって、飼い主側からスキンシップをとろうと、ケージから外に出したところで、

電気が煌々とついていては、その光を嫌がって、とにかく暗いところへ隠れようとしてしまいます(T_T)



ウチの2匹も例外でなく、

おやつなんかで釣ってやれば外でも起きていますが、

抱っこしていても、服の中に逃げ込もうとしたり、

脱出して部屋の隅に隠れようとします。

そして落ち着く場所を見つけたらとにかく寝ます(笑)


そこでなんとか活発な彼等を観察できないかと考えた結果を今回は書き綴ろうかと思います。(*´ω`*)


まず最初に、ネットで夜行性動物の観察方法について調べました。

すると、動物園等で、夜行性動物の展示をする際に、

薄暗い赤色の光で照らして展示する、という方法をとっていることが分かりました。


多くの動物の目は、人間の目と比べて、捉えられる色が少ないとのことで、

この赤色の光を捉えることができないんだそうです(^O^)

人間が紫外線や赤外線が見えない(捉えられない)のと同じですね。


例外として、鳶や鷹なんかは、人よりも捉えられる色が多いそうで、

見ている景色も、もっとカラフルなんだとか、、、



それは良いとして、

問題のハリネズミさんは、上の”赤色を捉えられない動物”に該当するようで、

動物園みたいに、赤色の薄暗い光で照らしてやることができれば、

彼らが活発に動き始めるのではないか!!

と考えました(*´ω`*)


そこで今回使用したのはこちら!!

赤いエコピカLED電球 7W E26口金<植物育成・電照菊用>¥1,980
S07-04.jpg

ヤザワ クリップライトE26 ホワイト CLX605WH ¥822
S07-05.jpg


そう!照明を赤色LED電球にしてやるのです!

S07-00.JPG

結果として、これは大成功でした。

普段引きこもって一切出てこない我が家のお二人も、

赤色の電球を灯して様子を観察していると、

しばらくすると、ノコノコと出てきました。

マロン
S07-02.JPG
くるみ
S07-01.JPG

ハウスから出てきて、のんびりとくつろぐ姿を見ることができました。(*´ω`*)


引き続き観察すると、活発に動くマロンの姿を捉えることができました(*^_^*)




この状態で部屋に放すとどうなるのか、

気になってやってみました(笑)




まぁ、走る走るww

明る所ではあんなにおとなしかったマロンが走る走るww


脱走した晩も、こうして部屋中を駆けまわっていたんだね(*´ω`*)w


くるみちゃんも、外に出してみたところ、

隠れる・寝る、といった行動はなくなり、

私達夫婦の周りを恐る恐るクルクルと歩きまわっていました(^O^)



ちなみに、

デンサン 電球形蛍光ランプ(スパイラル型) ブラックライト EFD23-SSBK ¥2,191
S07-07.jpg

ブラックライトで試してみたこともありますが、

これはうまくいきませんでした(T_T)



あとは、
リモコンコンセント ¥1,400
S07-06.jpg

これを使うと、リモコンでON・OFFできて便利です(*´ω`*)

物音がした際に、部屋の外から電球をつけて、

こっそり近寄って様子を見るのがオススメですww



部屋の常夜灯でも、同様の効果が得られるみたいなんですが、

さすがに常夜灯だけでは、観察しづらいです^^;



でわでわ今回のお話はここまでです。

夜間観察の方法としては、

他にもIPカメラ(ネットワークカメラ)を使う方法があります。

それはまたの機会に、書きたいと思います(*´ω`*)

<追記・関連記事>

☆飼育環境13★〜WEBカメラ・夜間観察・遠隔監視〜

 ・WEBカメラの利用と、赤色光の関係・連携方法

駄文お読み下さいましてありがとうございました〜♪



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posted by チクタク夫婦 at 18:20| 香川 ☀| Comment(6) | 飼育環境・設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

☆飼育環境06★〜トイレトレイ・ウンティのOB対策〜

今回の執筆者:旦那


どうもこんばんわ(^O^)

今回はトイレトレイ(容器)のお話をします。

以前に

☆飼育環境03★〜トイレ・トレーニング・誘導〜

の記事で使用したトレイから変更し、


☆飼育環境05★〜回し車・カスタム・ウンティ対策〜

の記事で、少しふれていた(写真だけは載せていました。)ので、

上記2つの番外編的な感じで書こうと思います(*´ω`*)


先日ケージに使用していた衣装ケースを、新しく買い替えたので、少し奥行きが大きくなり、

いままで使用していたトレイよりも少し大きい物が置けるようになりました。(*´ω`*)

それと、今まで使用していたトレイでは、OBすることがあったので、その対策方法を考えていたこともあって、トレイを交換することにしました(*^_^*)


今まで設置していたトレイがこちら!
S06-02.JPG

写真を見てお分かりのとおり、右下の所らへんでいつもプリプリするのですが、時々ここからはみ出してました(笑)


今回使用したトレイはこちら!
S06-00.JPG
S06-01.JPG

以前の物より大分広くなりました。

BeforeAfter
S06-03.JPG
S06-04.JPG

これでばっちりOBすることはなくなりました(*^_^*)
S06-05.JPG

広々としたトイレに大量脱糞をかましたくるみちゃん♪
恍惚の表情を浮かべます(笑)

トレイを変えただけでも、効果は十分だったのですが、


☆飼育環境05★〜回し車・カスタム・ウンティ対策〜


この記事で試作段階だった時の材料が余っており、もったいないので、トイレの補強に使うことにしました。(^O^)

S05-22.JPG
100均で買ったPPシート

S05-23.JPG
10cm幅で二枚カット

S06-06.JPG
両面テープと結束バンドで二枚を繋げる。

S06-07.JPG
トレイの枠に沿って折り曲げて装着してみる。

S06-08.JPGS06-09.JPG
角は尖ってて危ないのではさみで切って丸くする。

S06-10.JPGS06-11.JPG
背面は、そのままだと回し車と擦れちゃうので、カット。

S06-12.JPG
ケージに設置。

S06-13.JPG
回し車装着!!


これで、よりいっそうOBを防げるようになりました(*^_^*)

奥の角におしりを突き上げて(ぴったりくっつけて)プリプリすることがあるので、

従来のトレイだと、トレイの外側の縁にウンティが乗っかってることがよくありました(笑)

これならどうやっても内側の砂地にウンティやおてぃっこが落ちてくるので、

またちょっぴりお掃除が楽になりました(*´ω`*)

ちなみに新しい衣装ケースは↓
コロ付収納ボックス コロコロケース 75深 クリア Y-8075(\880 安い!)
S06-14.jpg

奥行き31.5cmの物までなら置けます(*´ω`*)

S06-00.JPG

これの蓋じゃなくて、下のトレイが、ピッタリサイズでした(*^_^*)
ちなみに蓋はサイズオーバーで置けませんでした(T_T)

でわでわ今回のお話はここまでです。

駄文お読み下さいましてありがとうございました〜♪

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posted by チクタク夫婦 at 16:18| 香川 ☀| Comment(4) | 飼育環境・設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月20日

☆飼育環境05★〜回し車・カスタム・ウンティ対策〜

今回の執筆者:旦那


どうもこんばんわ(^O^)

今回は回し車(ホイール)のお話をします。


皆さんご存知のとおり、ハリネズミさんは回し車を回すと、
ウンティ&おてぃっこ垂れ流し状態になります(笑)

我が家では、「SANKO サイレントホイール ビッグ」を使用しており、
毎朝これを水洗いすることから一日が始まります。

この手間をなんとかハブけないかなぁ、
と試行錯誤した結果を載せたいと思います(*´ω`*)

完成品はこんなのになります。
命名:チクタクホイール1号
S05-15.JPG

ぱっと見違いがよく分かりませんがw
内側が全面ペットシーツでコーティングされています(*´ω`*)

毎日付け替えても苦にならないやり方を必死に考えてみました(笑)

●作り方●

@PPシートから内側の板を作成

S05-01.JPG
100均(ダイソー)で売っているPPシートです。
できるだけ厚手の方が、使いやすいです(*´ω`*)

本当は82cmの長さが取れるものが良かったのですが、
100均にはこの長さしか無かったので、これを繋いで使います。

ホームセンター等に行けば、1枚で82cmが取れるアクリル板
等が売っているのですが、いかんせん1,000〜2,000円程度と、
お高くついちゃうので、100均の板をチョイスしました(^_^;)


S05-02.JPG
これを縦に、13cm(12.5cmでも可)幅でカットして、2枚取ります。


S05-03.JPG
2枚を両面テープで貼り合わせて、長いシートを作ります。


S05-04.JPG
S05-05.JPG
両面テープだけでは心もとないので、強度補強のために、
張り合わせた部分に穴を開けて、結束バンドを通して固定します。

↓あれからPPシートの繋ぎ方を新しく考えました。↑のやり方より簡単になってます。

<追記・PPシート繋ぎ方・簡単ホチキス方法>

回し車カスタム・追記



まあ両面テープだけでも大丈夫だとは思うんですけどね(^^ゞ(笑)




S05-06.JPG
この板をホイールの中に入れてみると、こんな感じになります。

S05-07.JPG
これをちょうどピッタリのサイズ(82cm)にカットし、
ホイールの中に入れて、収まりが良くなるまで、調整します。
(大きい場合、5mmずつカットして調整します。)

※ちなみに、内側81.5cm 外側82cm という風に、
 若干外を広くしておくと、ラッパ形状になって、
 ウンティが外に転げ出るようになります。
(逆にすると、内側にどんどんウンティが溜まります)

S05-08.JPG
カットした板にペットシーツを巻きつけ、セロハンテープで留めます。
(スーパーワイド・Wワイドサイズをカットした物)


Aホイール内側にペットシーツを敷く

S05-09.JPG
レギュラーサイズのペットシーツ(約33×45cm)
の中心にハサミで切れ込みを入れます。

S05-10.JPG
それをホイールに入れ込みます。
(テープ等での固定はしなくて良いです。)

Bホイール内に@で作った板を挿入

S05-11.JPG
@で用意した板を丸めて挿入します。

S05-12.JPG
広げて、ピッタリ収まることを確認します。

S05-13.JPG
S05-14.JPG
継ぎ目の部分を、ホイールの外周までテープで貼って固定します。
(対角線側にも、一枚軽く張っておくと良いです。)

※テープは養生テープ(引っ越し用仮止めテープ)を使います。
 粘着力の強いものを使うと、ホイールに糊が残るし、
 非常に剥がしにくくなってしまいますのでご注意を。


以上で完成です(*´ω`*)


設置

S05-15.JPG
設置すると、こんな感じになります。

S05-16.JPG
翌朝の状態がこちら

ウンティが、外に転げ出るようになったので、
中でカタマリになることもなく、
下に設置しているトイレに落ちるようになりました。
トイレ(ペットシーツ)についたウンティも、スプーンですくえば簡単に取れます。


ちなみに、板に巻きつけるペットシーツは、
スーパーワイドサイズ(Wワイドサイズ)60cm×90cm
を使用しています。
S05-17.JPGS05-18.JPG
白い部分(給水性能があるところ)の長さは54cmなので、
ここを基準に18cmで3等分にカットして使います。

S05-19.JPG
カット方法は、縦に四つ折りし、
18cmのところと、36cmのところにマジックでしるしをつけ、
裁ちばさみでカットします。
(定規にもしるしをつけておくと、今後が楽になります。)



この運用でいけば、
ホイールの水洗いとおさらばできます(*´ω`*)

今からのシーズン手が荒れますからね〜(´・ω・`)


ちなみに、ネット通販等でまとめ買いした場合、

レギュラーサイズ → 一枚あたり5円程度

Wワイドサイズ  → 一枚あたり18円程度
(3等分するので、一回6円)

程度で手に入ります。

あまり汚れてない日は、そのまま利用できますので、
あまりコストはかかりません(*´ω`*)


内側のレギュラー
  ・1,2週間ぐらいはそのままでいけます。

スーパーワイド1/3
  ・3,4日に一回程度の交換でいけます。
  (個体差によります、回し車の上でどの程度排泄するか)

実際やってみたところ70円〜150円程度ってとこですね(*・ω・)ノ

仮に30日毎日変えたとしても、11円×30日=330円です。


これで毎日の水洗いから解放されるのなら、
よしとしよう、という結論に至りました(^_^)




以下は試行錯誤時のNG集をつづります(笑)

・ホイールにそのまま、ペットシーツを貼り付ける
S05-20.JPG
S05-21.JPG
翌日になると、ペットシーツが剥がれて浮いてくるし、貼り付けるのがあまりに面倒で、すぐやめました。

・内側に収まるサイズのPPシートを入れてみる。
S05-22.JPG
S05-23.JPG
S05-24.JPG
10cm幅で、ホイールの内部で収まる形の板を作成し、設置してみました。
板の両端からウンティがこぼれ落ち、
結局ホイール内に落ち込んで汚れてしまう為、あまり意味がありませんでした(´・ω・`)

やるならホイールから飛び出るサイズでないと意味がないようです。

内側への落ち込みは、内側に受けるためのシートを貼ることで改善できそうだ、と考えました!

これらの失敗を経て、ようやくこの形になりました。(*´ω`*)




実は毎日の水洗いが面倒だから、という理由だけで、これを考えた訳ではありません。
実はこのホイールにある小さな溝(穴)。
これが曲者で、
この溝があるせいで、
掃除がしづらいばかりか、

これに爪を引っ掛けてケガをしてしまう

という事態が発生しました。

たびたびマロンくんのケージが血まみれになっており、
何が原因か、当分の間、頭を悩ませました。

インターネットで他のブロガーさんの記事を調べたりしてみたところ、
どうやら、このホイールでケガをしているハリネズミが割といるみたい、
ということがわかりました(´・ω・`)

回し車内の溝(穴)を埋めてみたところ、
流血はピタリとなくなりました。
(マスキングテープでとりあえず穴だけ塞ぐという方法もあります。)

特に足の速いハリネズミが、高速で回すと、溝が凶器になるようです(;´Д`)

ごめんよマロン、もっと早く気づいてやれればよかったのに(T_T)




ちなみに、失敗した時の青いシートは、
もったいないので、トイレトレイのOB防止柵として利用しました。

トイレトレイは以前トイレの記事を書いた時から改良しているので、
それについてもいずれ記事を書きたいと思います(*^_^*)


《追記》
☆飼育環境06★〜トイレトレイ・ウンティのOB対策〜


でわでわ今回のお話はここまでです。

駄文お読み下さいましてありがとうございました〜♪

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2014年11月13日

くるみちゃん、マロンを超える!

今回の執筆者:嫁


皆様、こんばんは(*´v`*)

秋といえば、運動の秋?読書の秋?
私はもちろん・・・
食欲の秋です!!

ダイエットしなきゃいけないのに、
ついつい甘いものに手が出てしまう毎日です_( ´ ω `_)⌒)_

そんな事情はさておき・・・
我が家の大喰らい くるみちゃんがついにマロンの体重を越しました!!


一番最初の記事にも書きましたが、
マロンの体重はウチに来た時から260gを行ったり来たり。

最近よく食べるなぁとは思っていたのですが、
昨日の測定記録は265g☆

相変わらず全然増えません。


大好物のコーンでさえ、満足したら食べるのやめちゃうので食にあまり関心がないようです。
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ん〜どうしてだ?
もっと食べて欲しいのに…(´•ω•̥`)




そして、件のくるみちゃんですが、
昨日の測定記録は289g☆

最近ずっしりしてきたなぁと思ってたら、いつの間にかマロンを抜いてました(=゚Д゚=)

軽くマロンの2倍の量を食べ、
物音がするとおやつだ!おやつ!とハウスからのこのこ出てきます。

D91C9048-3E83-4A1B-8A46-2A9F1D619F1C.jpg

好き嫌いもなく、もりもり食べてくれるので、
飼い主としては嬉しい限りです(∗•ω•∗)

マロンには色々な食べ物を試しましたが、くるみちゃんにはまだ食べさせていないものがあるので、どんどん挑戦していきたいです。


まずは目指せ!300g☆





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2014年11月12日

☆飼育環境04★〜ハウス(寝床)・手作り・DIY〜

今回の執筆者:旦那

どうもこんばんわ(^O^)

今回はハウスのお話をします。

ハリネズミは世間ではまだまだエキゾチックアニマルとして扱われており、
残念ながらハリネズミ用の飼育用品はまだまだ少ないです。(T_T)
(というかほとんどありませんw)

なので、飼育用品に関しては他の動物用のものを代用で使う、
というのが現状スタンダードとなっています。(・∀・)

しかし、ハウスに関して、既成品では我が家の思い描く通りの物は得られず、
結局自分でコシラエてしまおう(*´ω`*)ということになりましたww

ということで、今回は自作ハウスの作り方のお話です。

完成品はこんなのになります。
命名:チクタクハウス1号
DSC02462a.jpg

でわ経緯〜作り方まで、書き綴っていきますので、
よろしければご一読下さい♪


●経緯●


今まで使用していた物は
SANKO ウェーブハウス M(1000円前後)
本体サイズ (幅X奥行X高さ) :19×10×13cm
whousem.jpg
出入口を下端まで切り落として、
わずかにでも出入りしやすいようにして使っていました。
DSC02464a.jpg

形はおしゃれだし、素材もすごく良いのですが、

ハリ達の体重が250gを超えたぐらいを境に、
出入時に体を擦るようになり、

狭くなってしまったようです。

中で寝ていても、寝相でハウスが動き、あらぬ方向を向いている、
ということが度々見られるようになりました(^_^;)

体のサイズに合わせたもう一回り大きいハウスを用意しなきゃ!
ということで、近くのペットショップを見まわって来ました。

SANKO ウッド・ハウス(G)(3000円前後)
本体サイズ (幅X奥行X高さ) :24×16×16cm
whouseg.jpg

このあたりが適切ではなかろうかというようなハウスを発見(*´ω`*)

我が家のお二人にどうかな〜と、値札を見たところで、
私は銅像になりました(´・ω・`)




ふたつ買ったら6000円超えちゃうなぁ、、、

床板はなくても良いからその分安くしてくれないかなぁ、、、

買い替えたところで、俺にはメリットないもんなぁ、、、、
(いやいや!ハリ達のためだよ!!)



などと、考えたところで、

よし!!自分で作ろう!!\(^o^)/

となりましたw


実は私、ホームセンター職員の経験が有りまして、
こういったことは割りと得意だったりしますww


●道具・材料●


使用した道具

〜元から持っていた物〜

・電動ドリル(2000円ちょいの安物)
DSC02513.JPG

・木工用ホールソー(800円くらいの安いやつ)
 これ一つで25〜64mmまで、7種類の穴が開けられます。
DSC02510.JPG

・ダイヤ・ドリルカッター(2000円くらい)
 ドリルを使って色んなものが切断できるので便利です。
DSC02512.JPG

・スコーライトホイル(500円くらい)
 ドリルで使うナイロンタワシみたいな感じのヤスリです。
DSC02511.JPG

・ノコギリ

上記5点は、今後のDIYにも度々登場します。(*´ω`*)
というか、家庭レベルの制作なら、これでほぼ事足りますw

これらの工具は、あるとDIYがお手軽簡単になるので、
もし、興味があれば、揃えておくと良いかもしれません(*´ω`*)

〜今回買ってきた物(ハウス2つ分)〜

・桐(広葉樹)の板
 ハウス一つあたり、
 28cm×1 25cm×2 15cm×2
 計108cmの長さがとれる板
 2セットで合計1000円程度
DSC02516.JPG
↑これで天板の28cmを2つ
DSC02517.JPG
↑残りの板をこれでとりました。

アレルギーの問題を勘案し、
桐(広葉樹)をチョイスしています。
松や桧のような針葉樹は避けます。
(針葉樹はアレルギーが出やすいので)


・ステン皿木ねじ(長さ20mm)
 ハウス一つあたり、8個(計16個)必要。
 13mmの板を貫通固定できる長さが必要なので、
 20mmをチョイス。 100円程度
DSC02514.JPG

・蝶番(ちょうつがい)25mm
 ハウス一つにつき2つ必要。
 2個入りなので2セット購入。
 合計400円程度
DSC02515.JPG

・紙やすり 粗め#120 仕上げ#400
 一枚あたり70円程度
DSC02528.JPG


以上ですね(・∀・)

私がある程度の道具をすでに持っていたこともありますが、

なんと、二つ作っても、
手出し2000円足らずで作れちゃうんですね〜♪
う〜ん経済的〜♪


●Let's 作成●

@板をカット

DSC02441b.jpg
それぞれこの長さで取れるよう、カットします。
高さは、選んだ材料が145mm幅だったのでそのまま使います。

おすすめは、ホームセンターで板の選定を行った際に、
DSC02518.JPG
そのまま木材カットコーナーへ行きましょう!
指定の寸法を言えば、1カットあたり30円程度で、カットしてくれます。(^^ゞ

A表板の穴あけ

DSC02446a.JPG
DSC02446b.JPG
DSC02446c.JPG
表板の”裏側”に鉛筆で下書きし、穴あけの位置取りを決めます。

DSC02451.JPG
決めた直径のホールソーで穴あけします。

ホールソーは板に接触する時、
最初は撫でるようにゆっくり切り始め、
徐々に力を加えて切り進みます。

板の厚みの半分くらいまで切ったら、
板を裏返して、反対側から同様に、
ゆっくり切り進めます。

切った直後は切断面が荒く、ガタガタに見えますが、
紙やすりで仕上げるとキレイになります。

DSC02452.JPG
64mmの穴の両端を、ダイヤドリルカッターで切り落とします。
刃が下まで貫通しなかったので、切れる深さまで切って、
あとはノコギリを使って切断しました。
(ノコギリだけで切断するより圧倒的に楽です)

スコーライトホイルを使って切断したところのバリを取ります。
(あとのヤスリがけで取れるので、省略可)

B組付け・ネジ止め

DSC02453.JPG
粘着テープ等で仮止めして、
位置がずれないようにしながら、
側板が上になるように角をネジ止めします。

DSC02455.JPG
背板も同様に側板が上になるように角をネジ止めします。

DSC02454.JPG
反対側の側面も同様に四つ角をネジ止めします。

DSC02458.JPG
できた枠に、天板を乗せ、
背板に合わせるような形で、
粘着テープ等を使って仮止めします。

仮止めしたまま、蝶番(ちょうつがい)を、ネジ止めします。

DSC02459a.JPG
これで、天板開閉式のハウスが形になりました。(*^_^*)

粗めの紙やすり#120を使って、
ハウス全体が丸みを帯びる程度まで、

仕上げの紙やすり#400をつかって、
ハウス全体が滑らかな手触りになるまで、

しっかりヤスリがけしてやります。
(継ぎ目の段差をなくせば、ガタツキもなくなります)

最後に、アルファベットのデコパーツ(100均)を使って、
それぞれの名前の表札を付けてあげれば、
DSC02462.JPG
完成です♪\(^o^)/

設置するとこんな感じになります。
DSC02465.JPG
DSC02474.JPG
二匹それぞれ左右対称になるように作ってます♪

DSC02475.JPG
ハウスから顔を出しては、
食っちゃ寝してるウチの子達には、なかなか好評のようですw

天板が開閉できるので、こっそり開ければ、
DSC02491.JPG
日中眠る愛らしい姿が観察できますw
DSC02492.JPG
ウチの嫁はしょっちゅう覗いては写真を撮っています(笑)
DSC02496.JPG
あくまで起こさないようにこっそり開けるのがキモです(*´ω`*)

中の布は100均のハンドタオルで、毛布として入れています。
マロンくんは敷いて寝ますが、くるみちゃんは被って寝るので、
寝顔はあんまり見れません(笑)

ちなみにハウスの床材には、
100均(ダイソー)で売られている、
「コルククラフト」という物を使っています。
DSC02530a.JPG
このようにカットすれば、
このハウス用の床材が2枚取れます。

これを3セットくらい作って置いておくことで、
汚れたら洗って、干して、交換する、
というサイクルを組むことができます。

ご飯やおやつの食べこぼしや、
便が緩い時等のうんてぃ粗相
(ごくたまーにあります)
に対し、水洗い対応が可能になります。


このくらいオウチが広くなれば、
もしくるみちゃんがお子を授かっても、
十分子育てできるのではないかと思います♪

来年の春頃、カップリング予定なので、
それまでに新しいオウチにしっかりなじんで、
たくさん食べて、大きくなってね(*´ω`*)


でわでわ今回のお話はここまでです。(*´∀`*)

駄文お読み下さいましてありがとうございました〜(^^ゞ

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posted by チクタク夫婦 at 01:45| 香川 | Comment(4) | 飼育環境・設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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